正座で膝が痛いのは軟骨の減りだけじゃない?原因と対策を解説
いつもご覧頂きありがとうございます。新所沢駅東口徒歩3分のさくら堂整骨院です。

「正座をすると膝が痛い…」
「昔は平気だったのに最近つらい…」
そんな悩みを抱えていませんか?
膝の痛みというと「軟骨が減っている」「年齢のせい」と思われがちですが、実はそれだけが原因ではありません。
膝まわりの筋肉や関節の硬さ、姿勢のクセ、筋力低下などが関係しているケースも多く見られます。
今回は、正座で膝が痛くなる原因と、自宅でできるセルフケアについてわかりやすく解説します。
正座で膝が痛くなる主な原因
① 太ももの筋肉の硬さ
特に太ももの前側(大腿四頭筋)が硬くなると、正座の際に膝関節へ強い負担がかかります。
デスクワークや運動不足が続くと筋肉が硬くなり、曲げた時に痛みを感じやすくなります。
② 膝関節の動きの低下
膝は曲げ伸ばしだけでなく、わずかなねじれ動作も必要です。
関節が硬くなると、正座の深い曲げ動作で痛みが出やすくなります。
③ 股関節や足首の硬さ
実は正座は膝だけで行う動作ではありません。
股関節や足首が硬いと、その負担を膝が代わりに受けるため、膝痛につながることがあります。
④ 軟骨や半月板への負担
もちろん、加齢や使いすぎによって軟骨や半月板に負担がかかっているケースもあります。
ただし「軟骨が減っている=必ず痛い」わけではなく、周囲の筋肉や動きの改善で楽になる方も多くいます。
こんな症状は注意
- 膝が腫れている
- 熱感がある
- 曲げ伸ばしで引っかかる
- 歩行時も痛い
- 階段の昇り降りがつらい
このような症状が強い場合は、炎症や半月板損傷などが隠れている可能性もあるため、早めのケアが大切です。
自宅でできる簡単セルフケア
太もも前のストレッチ
- 横向きに寝る
- 上側の足首を持つ
- かかとをお尻へ近づける
- 太ももの前が伸びる位置で20秒キープ
無理に引っ張らず、呼吸を止めずに行うのがポイントです。
膝痛は「早めのケア」が大切です
正座での膝の痛みは、単なる軟骨の問題だけではなく、筋肉や関節の動き、身体全体のバランスが関係していることも多くあります。
放置すると、歩行時や階段でも痛みが出るケースがあるため、違和感の段階でケアすることが重要です。
新所沢の「さくら堂整骨院」では、膝だけでなく股関節・足首・姿勢バランスまで確認しながら、膝痛の原因へアプローチしています。
「正座がつらい」「膝を曲げると痛い」という方は、お気軽にご相談ください。
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