交通事故治療編❤️🩹
救急搬送されなかった場合の翌日以降の注意点

いつもご覧頂きありがとうございます。
新所沢駅東口徒歩3分のさくら堂整骨院です。
交通事故や転倒、スポーツ中のケガなどで救急車を呼ぶか迷った経験はありませんか?
その場では「意識もはっきりしているし、大丈夫」と判断されて救急搬送にならなかったとしても、翌日以降に体調が変化するケースは少なくありません。
今回は救急搬送されなかった場合の翌日以降の注意点について、接骨院の専門家目線から解説します。
なぜ翌日以降に症状が出やすいのか?
事故やケガの直後はアドレナリンが分泌され、痛みや不調を感じにくくなることがあります。
しかし、数時間から翌日にかけて次のような症状が現れることがあります。
- 頭痛やめまい、吐き気
- 首や肩の強いこわばり(むち打ち症)
- 腰痛やしびれ感
- 集中力の低下や倦怠感
これらは時間差で現れる症状の代表例であり、放置すると長期化・慢性化につながる恐れがあります。
翌日以降に注意すべきセルフチェックポイント
救急搬送されなかった方も、翌日以降は以下の点を必ず確認しましょう。
- ○ 頭痛・吐き気・めまいが強まっていないか
- ○ 手足のしびれや力の入りにくさがないか
- ○ 首・腰・背中に動かしづらさや強い痛みが出ていないか
- ○ 記憶が曖昧になったり、言葉が出にくいことはないか
- ○ 夜眠れない・食欲が落ちるなど自律神経の乱れが出ていないか
受診の目安と適切な医療機関
「我慢すれば治るかも」と自己判断で放置するのは危険です。以下の目安を参考にしてください。
- ◎ 強い頭痛・吐き気・意識がぼんやり → 脳神経外科・救急外来
- ◎ 首や腰の激痛、しびれが悪化 → 整形外科
- ◎ 軽度の打撲・むち打ち・違和感 → 接骨院や整骨院でのケア
接骨院では手技療法や電気療法、姿勢改善指導などで早期回復をサポートできます。
「大したことない」と思っても、1週間以内には必ず専門家に相談するのがおすすめです。
翌日以降にできるセルフケア
体調を安定させるためには、自宅でのセルフケアも大切です。
- ○ 安静にして無理をしない
- ○ 温めすぎず、腫れや熱感がある部位は冷却
- ○ 睡眠と栄養をしっかり確保する
- ○ 首・腰への負担を減らす正しい姿勢を意識
まとめ|救急搬送されなくても安心は禁物
救急搬送されなかったからといって、翌日以降に症状が出ないとは限りません。
特に交通事故や転倒直後は、時間が経ってから痛みや不調が出ることがよくあります。
「大丈夫だろう」ではなく「念のため受診」を心がけることが、後遺症を防ぐための最大のポイントです。
さくら堂整骨院では、交通事故や転倒後の体の違和感に対応した専門施術を行っています。
新所沢駅東口徒歩3分、地域に根ざしたケアで安心してご相談いただけます。
翌日以降の体調変化が気になる方は、ぜひ一度ご相談ください。