ジャンパー膝(膝蓋腱炎)とは?スポーツによる膝の痛みの正体

いつもご覧頂きありがとうございます。新所沢駅東口徒歩3分のさくら堂整骨院です。
「膝のお皿の下がズキッと痛む…」「ジャンプや階段の昇り降りで違和感がある…」そんな症状に悩んでいませんか?
それはもしかすると、ジャンパー膝(膝蓋腱炎)かもしれません。特にバスケットボールやバレーボール、サッカーなど、膝の屈伸動作が多いスポーツ選手に多くみられる障害です。
ジャンパー膝とは?
ジャンパー膝とは、膝蓋骨(膝のお皿)と脛骨(すねの骨)をつなぐ膝蓋腱に負荷がかかり、炎症や微細な損傷が起こる状態をいいます。
正式には「膝蓋腱炎(しつがいけんえん)」と呼ばれ、慢性化すると治療に時間がかかるため、早期発見・早期対処が重要です。
ジャンパー膝が起こる主な原因
ジャンパー膝は、以下のような要因で発症しやすくなります。
- ジャンプ動作の繰り返し(バスケ、バレー、陸上競技など)
- 硬い地面での運動や不適切な靴の使用
- 太ももの筋肉(大腿四頭筋)の柔軟性低下
- オーバーユース(使いすぎ)
- 身体のバランスの乱れや骨盤の歪み
つまり、「膝蓋腱に繰り返し負荷がかかること」が最大のリスク要因です。
ジャンパー膝の主な症状
以下のような症状が出ている場合は、ジャンパー膝を疑いましょう。
- 膝のお皿のすぐ下がピンポイントで痛い
- 運動の開始時や終了時に痛みが強まる
- 階段の昇り降り、ジャンプで痛みが出る
- 正座やしゃがみこむ動作がつらい
症状が軽いうちは「なんとなく違和感がある」という程度ですが、無理して運動を続けると、慢性炎症や断裂リスクにもつながります。
ジャンパー膝のチェック方法
簡単にできるセルフチェックもあります。
- 膝のお皿のすぐ下を押して痛みがあるか?
- 片足ジャンプで膝に痛みが出るか?
- 太もも前の筋肉を伸ばした時に突っ張る感じがあるか?
もし一つでも当てはまる場合は、専門家による評価を受けることをおすすめします。
ジャンパー膝の予防とセルフケア
日常的なケアで予防・悪化防止が可能です。
○太もも(大腿四頭筋)のストレッチ
膝への負担を減らすため、太もも前面の筋肉を柔らかく保つことが重要です。
○アイシング
運動後に膝に冷却を行い、炎症のコントロールをします。
○運動量の調整
痛みを感じる日は思い切って休むことも大切です。
○フォームの見直し
ジャンプや着地の動作にクセがないか確認しましょう。
接骨院での専門的な施術
さくら堂整骨院では、ジャンパー膝に対して以下のような施術を行っています。
- 手技による筋緊張の緩和と骨格バランスの調整
- EMSによる筋力バランスの改善
- ストレッチ・エクササイズ指導
- テーピングや運動指導による再発予防
運動を続けながらケアしたい方も、症状に応じて最適なプランをご提案します。
まとめ:膝の痛みを感じたら、早めの対処がカギ
ジャンパー膝は、使いすぎによる典型的なスポーツ障害の一つです。症状が軽いうちに、ストレッチや施術でしっかり対処することが回復への近道になります。
「これくらい大丈夫」と無理をしてしまうと、長引く痛みに悩まされるケースも少なくありません。
さくら堂整骨院では、スポーツ障害の早期回復と再発予防を得意としています。
少しでも気になる痛みや違和感があれば、お気軽にご相談ください。
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